会議の様子

新型コロナウイルス感染症が複雑な動きを見せている中で、自然災害への対応において新型コロナの拡大を防ぐ措置をとるべきである。年末までの自然災害防止対策の展開に関する会議で、自然災害防止国家指導委員会の副委員長を務める農業農村開発省のグエン・ホアン・ヒェップ大臣はこのように強調しました。

ヒェップ大臣は近年、インフラの災害抵抗力が改善されているものの求められる要求に応えられていないと明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「今年の自然災害防止対策に浮上している試練は新型コロナが流行しているということです。各地方が住民を避難させる際、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じなければなりません。住民の避難を最大限に制限できるように、国家水文・気象局は天気予報を出す時、正確な予報を出すよう提案しています」