肺炎がアメリカや、日本、韓国など中国以外でも患者が確認されています=zing.vn

こうした状況の前に、22日、WHO=世界保健機関は緊急会合を開き、対応策を討議しました。

WHOのテドロス事務局長は中国政府の情報提供や感染を防ぐための対応について一定の評価をしながらも感染の状況は複雑で大きく変化しているとして「これ以上進むにはさらなる情報が必要なことが明らかになった」と述べました。
そのうえで「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたるかどうかの判断はせず、23日に委員会を再び開いて協議することを明らかにしました。