ベトナム心臓協会によりますと、ベトナム人口のおよそ20%は心臓病にかかり、または高血圧になっています。特に、心臓病にかかる若い患者は増えており、ベトナムをはじめ、発展途上国で心臓病による死亡率は増加の傾向にあるとしています。

カント市のホアンミ・キュロン私立総合病院の院長は「シンポジウムで紹介された心臓病の治療と手術に関する先進的な技術は専門医師の業務施行能力の向上やメコンデルタをはじめ、ベトナムジンの健康ケアと生活水準の改善に貢献するであろう」と強調しました。