
会議で発言にたったアイン政治局員
12月30日、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は 2014年の宣伝教育作業を総括する会議を行いました。レー・ホン・アイン党政治局員兼常務書記局員、及び、ディン・テー・フィン宣伝教育委員会委員長がこの会議を主催しました。
会議で発言にたったアイン政治局員は「宣伝教育委員会は2015年の政治面での任務を十分に認識し、12回党大会に向けて各レベルの党委員会大会の準備作業に関する宣伝活動に力を入れ、第12回党大会の文献草案に意見を提出する」と明らかにしました。
アイン氏は、宣伝教育方法を刷新するよう求め、その中で「マクロ経済安定化、インフレ抑制、経済再構築、社会福祉の確保、国民の生活水準の向上に向けて、国の経済社会発展事業に関する宣伝活動を更に強化する必要がある」と強調しました。
