(写真:EPA/TTXVN)

来年3月の大統領選で続投を目指すとみられるプーチン氏は、対ロ制裁などで低迷した経済について「景気低迷は克服され、成長期に移った」と訴えました。
プーチン氏のテレビ対話は2001年から続いており、国民の不満や疑問に対応する大統領というイメージをアピールする場として、政権は重視しています。プーチン氏は経済、福祉、環境、外交などさまざまな分野の質問を次々にさばきました。ただ、大統領選出馬に関しては明確な態度を示しませんでした。