北海道旭川市で5日と6日の2日間、「ベトナムフェスティバル2026 in 北海道旭川」が初めて開催され、多くの日本人や日本在住ベトナム人が参加しました。

イベントは、ベトナムの文化に触れる機会を提供するとともに、旭川での日越の人的交流を促進し、相互理解を深める場となりました。

開会式で、駐日ベトナム大使館のグエン・サウ公使参事官は、ベトナムと日本の関係が外交や投資、経済だけでなく、地方間協力や人的交流を通じて、さらに発展することへの期待を示しました。

会場では、文化・芸術や地域交流に関するさまざまな催しが行われ、北海道に暮らすベトナム人にとっても、日本語や法律、文化、歴史、日本での生活への理解を深める機会となりました。

また、ベトナムの文化を紹介する多彩なステージパフォーマンスも披露されました。

北部クアンニン省から参加した芸術団は、民族楽器による演奏のほか、アオザイや伝統衣装のショーを通じて、日本の人々にベトナムの文化や人々の魅力を伝えました。