会議で発表しているマン国会副議長

この会議は、同作業部会の認識と活動方向を統括させるとともに、関連省庁との連携を緊密化させることが狙いです。

会議で、学校教育のカリキュラムとテキストの刷新に関する世論調査を行うとともに、各国の経験を集める必要があるとの意見が出されました。同作業部会の会長を務めるチャン・タイン・マン国会副議長は作業部会のメンバーらに対し、多くのチャンネルを通じて専門家や科学者、国民の意見を集めるよう求めました。