この攻撃により、「モンバサ」に乗っていたインド人船員1人が死亡し、合わせて8人がけがをしました。負傷者のうち6人はインド国民、2人はウクライナ人です。このうち4人は重体となっています。
インド外務省は、死亡したのは自国民だと確認し、負傷者への支援や遺体の本国送還に向け、UAE当局や関係機関と緊密に連携していると明らかにしました。
UAE国防省は、今回の攻撃を強く非難し、国際法に対する重大な違反であり、世界で最も重要なエネルギー輸送路の一つにおける航行の安全を脅かす行為だとしています。
UAEは、自国の主権と国家安全保障を守るため、必要な措置を取る権利を留保すると強調しました。
