日本の岩屋外務大臣(写真:時事通信)

この中で岩屋外務大臣は、14日から16日までの日程で、各国の閣僚らによる「ミュンヘン安全保障会議」とG7の外相会合に出席するため、ドイツを訪問することを明らかにしました。

このうちG7外相会合では、ウクライナ情勢が主要なテーマの1つになるという認識を示したうえで「国際情勢が大きく揺れ動く中、価値や原則を共有するG7がしっかりと連携を維持・強化できるかが問われている局面だ。各国としっかり意見交換し、連携を深めていきたい」と述べました。
また、今回の訪問にあわせて日米韓3か国の外相会談も調整していて、岩屋大臣としては、核・ミサイル開発を続ける朝鮮民主主義人民共和国への対応で3か国の連携を改めて確認したい考えです。(NHK)