ロシアのリャプコフ外務次官=Sergei Bobylev/TASS

アメリカの交渉担当者であるビリングスリー大統領特使(軍縮担当)は21日付のロシア紙コメルサントのインタビューで、ロシアは11月の米大統領選までに条約延長に向けた枠組み合意に応じるべきだという考えを示しました。

ビリングスリー氏の発言について、リャプコフ氏は「最後通告」を突き付けていると反発しました。「ボールは完全にアメリカ側にある」と述べ、アメリカはやり方を改めるべきだと主張しました。(時事通信)