(テレビ朝日)政治混乱が続くタイで、憲法裁判所が無効とした2月の総選挙のやり直しの日程を決める会議が開かれました。しかし、総選挙を棄権した最大野党の民主党は出席しませんでした。

会議には58の政党が出席し、無効となった総選挙の次の日程を話し合いました。しかし、前回の選挙を棄権した最大野党の民主党は欠席しました。会議で選挙管理委員会は、7月から9月にかけて3つの日付を投開票日として提示しましたが、与党のタイ貢献党は日程の前倒しを求めています。

また、中小の政党からは、民主党が選挙を再び棄権し、無効となることを不安視する声が出たため、具体的な日程を決めることは出来ませんでした。