席上、ベトナム電力グループ傘下国家電力システム調整センター(A0)のグエン・コック・チュン副センター長は、およそ6万トンのLNG=液化天然ガスが第3フーミーガス火力発電所に供給されると明らかにしました。これに基づき、来る4月15日、第3フーミーガス火力発電所は液化天然ガスを受け取る予定です。
チュン氏は次のように明らかにしました。
(テープ)
「今年、ベトナム電力グループは、国家電力システム調整センターなどの下部機関に対し、新エネルギーである液化天然ガスの使用を指導しました。来る4月15日に、南東部にある火力発電所が液化天然ガスを燃料として発電できるように、液化天然ガス供給会社と契約を締結しています。ベトナムが液化天然ガスを原料として、発電するのは今回が初めてです。これは、電力不足の対策に繋ぐ効果的な方策の一つであるとされています」
