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写真展で出展されている約200点の写真や、資料などは、1955年~2024年までの69年にわたるハイフォン市の発展道のりや、社会経済開発の成果、および、ユニークな文化価値などを紹介しました。
ハイフォン市文化スポーツ局のドー・タイン・ビン副局長によりますと、ハイフォン市は、ベトナムの経済的重点的中心地であるのみならず、世界の文化を受容し、交流するための中心地でもあるとのことです。
現在、ハイフォン市には、500箇所の遺跡が認定されています。具体的には、カットバー群島とハロン湾はユネスコによって世界自然遺産として認定されています。21の国宝のほか、2箇所は特別な国家遺跡、およそ120箇所は国家遺跡、および11箇所は国家無形文化遺産となっています。

