韓国・ソウルの鉄道駅で、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射実験に関する報道を見る人々=ロイター |
シャーマン副長官は2日、自身のツイッターを更新し、最近の朝鮮民主主義人民共和国によるミサイル発射を巡り、韓国の趙賢東(チョ・ヒョンドン)外交部第一次官と会談したと明らかにしました。
そのうえで「韓国と日本の安全保障に対するアメリカの関与は揺るぎないものであり、朝鮮民主主義人民共和国の挑発行為などに対処するためにパートナーとして協力する」としています。
バイデン政権は朝鮮民主主義人民共和国への制裁強化など圧力を強めつつ、朝鮮半島の完全非核化に向けて対話も模索していますが、一向に進展していません。
こうしたバイデン政権の対応について、アメリカの専門家からは「緊張が高まっている今、現実的ではない」と指摘しています。(テレビ朝日)

