ダム副首相(左から3人目)

29日午前ハノイで、医療部門の人材育成の刷新に関する会合が行われました。席上、発言に立ったブ・ドック・ダム副首相は「医療部門で働く人材の質的向上を目指す為、大卒以上の医療人材の基本的刷新は極めて重要な任務である」と強調しました。また、ダム副首相は「保健省は、教育養成の質を確保する為、一連の医科大学を引き続き検査する必要があります。また、山岳地帯に住む人々や少数民族にも相応しい採用制度をとらなければならない」と語りました。

なお、会合で、参加者らは、医療従事者の人材育成に対する国家管理の方策などについて討議しました。