席上、開会演説に立った労働傷病軍人社会事業省のゾアン・マウ・ジエップ次官はタイ政府がこの会議の開催を提唱したことを高く評価するとともに、5カ国間の移民労働者の管理の強化やそれぞれの国の経済発展に貢献し、国民に利益をもたらすと強調しました。

また、会議では地域内の移民労働者の状況や移民労働者の社会保険などに関するILO=国際労働機関の勧告、それぞれの国の移民労働者向けの社会保険制度の展開などに関する情報が提供されました。