韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領(写真:Yonhap/TTXVN) |
尹大統領は21日(現地時間)、サウジアラビアの首都リヤドに到着しました。22日にムハンマド皇太子との首脳会談と昼食会に臨みます。同日、韓国・サウジアラビア投資フォーラムなどに出席し、両国の経済協力の重要性を強調します。23日にはキング・サウド大学で学生を対象に講演します。24日には国際経済フォーラム「未来投資イニシアティブ」に出席し、韓国と中東の協力関係の現在と未来をテーマに議論します。
24~25日にはカタールの首都ドーハを訪れます。25日にタミム首長と会談し、昼食会も行います。また、両国の企業人約300人が参加するビジネスフォーラムやドーハ国際園芸博覧会などに出席し、同日午後に帰国の途に就きます。
金氏は「両国との首脳会談で安全保障情勢に関する議論も行われる」として、「イスラエルと(イスラム組織)ハマスの紛争は中東の平和と域内の秩序に直結する問題」と説明しました。「わが政府は民間人の死傷者が急増していることを深く懸念している」とし、「必要に応じ、パレスチナや周辺地域の難民問題について人道的な観点から積極的な支援を行っていく」と述べました。
【ソウル聯合ニュース】

