今月14日から17日までベトナムを訪問するインドのプラナブ・クマール・ムカルジー大統領は、11日、ベトナム通信社のインタビューに答え、ベトナムとの関係を高く評価しています。


ムカルジー大統領(写真:ibnlive.in.com)

ムカルジー大統領は、「両国関係がかつてないほど良好である。2007年に両国は戦略的パートナーシップを樹立したが、今回の訪問はその関係を強化するためである」と明らかにしました。

また、両国間の協力の成果について、ムカルジー大統領は「その協力は、政治や、国防、安全保障、経済、科学技術、文化など全ての分野で大きく発展し、大きな成果を収めてきた」としています。

さらに、ムカルジー大統領はインドの外交政策に触れ、「インドはルック・イーストという外交政策を実施しており、その中で、ベトナムは重要な柱となっている。ベトナムはインドの戦略的パートナーである。インドはベトナムの支持を高く評価している。今後も両国はその関係をさらに促進していく必要がある」と強調しました。