チャールズ国王(写真:AFP) |
「チャールズ3世」として即位したチャールズ国王は女王を手本に、国に尽くすことを誓いました。
この中で、トラス首相や新たに皇太子となったウィリアム王子などの前でエリザベス女王の死去が報告され、長男のチャールズ国王への王位継承が宣言されました。
続いてチャールズ国王が「私に引き継がれた主権の義務と重責を深く認識し、感動的な模範にならうよう努める」と述べ、エリザベス女王を手本に国に尽くすことを誓ったあと、宣誓書に署名しました。
このあと宮殿のバルコニーに王室の儀式などをつかさどる紋章官が出て、集まった市民に向け国王「チャールズ3世」の即位を発表しました。
(NHK)

