デービスブレグジット担当相(写真:Getty Images)

(tv-tokyo.co.jp)イギリスのEU離脱をめぐる問題で、デービスブレグジット担当相は20日ウィーンで講演し、EU離脱後に自国に有利な規制緩和を行うことはないと述べ、EU側の懸念を否定しました。

デービス担当相は規制緩和などをしてイギリスがEUとの競争で優位に立とうという考えはないと述べるなど、EU離脱後に「イギリスが減税や規制緩和に動く」とのEU側の懸念の払拭に努めました。また、離脱後もイギリスとEUの間で、規制を相互承認する必要性を訴えました。