(写真:Getty Images)

英大手企業の会長ら約200人が23日付の英紙タイムズで、国民投票で欧州連合(EU)から英国の離脱が決まれば事業に悪影響を及ぼすとして、残留を支持すると表明しました。影響力を持つ企業トップの支持は残留派の後押しとなりそうです。

表明したのは英石油大手BP、金融大手のHSBC、衣料のバーバリー、通信のボーダフォンや小売りのマークス・アンド・スペンサーなどの会長や最高経営責任者(CEO)らです。連名で「成長や投資、雇用創出のためには欧州市場への自由なアクセスが必要」とし「EU離脱は妨げになる」と訴えました。