8月21日、メルケル首相(左)とジョンソン首相=THX/TTXVN

両首脳は中東の緊張緩和に向けた取り組みが必要との見解でも一致しました。アメリカのトランプ大統領がサウジ攻撃の背後にいる可能性があるとしているイランに対しても共に取り組んでいくことで合意しました。

このほかジョンソン首相は欧州連合離脱を巡る合意を得られるよう精力的に努力していくとも表明しました。来週、国連総会に出席する際に協議する意向を示しました。