ロンドンのバッキンガム宮殿には半旗が掲げられ、夜遅くまで献花に訪れる市民の姿がみられました。 日本の岸田総理大臣をはじめ各国の首脳は、哀悼の意を示すとともに、エリザベス女王の功績や人柄をたたえ、その死を悼みました。 岸田総理「深い悲しみを禁じ得ません。
激動の世界情勢において英国を導いたエリザベス女王陛下の崩御は、英国民のみならず国際社会にとって大きな損失」 カナダ・トルドー首相「入り組んだ世界において、彼女の優雅さはわれわれに癒やしと強さを与えてくれた」 また、アメリカのバイデン大統領は、イギリス大使館を弔問に訪れ、「単なる君主以上の存在で、一つの時代を築いた」との声明を発表しました。(www.tv-tokyo.co.jp)
