今回は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)以降初めてブリュッセルで対面協議が行われました。
英交渉責任者のフロスト氏は声明で、交渉が包括的で有益だったとしたものの、「いくつかの重要な問題で双方の間に残っている大きな意見の開きが浮き彫りになった」と指摘しました。
EUのバルニエ首席交渉官も「4日間の議論を経ても深刻な相違がある」とし、EU側は合意が可能だと引き続き考えていますが、経済パートナーシップに関する主要な要求は変わっていないと述べました。(ロイター)
今回は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)以降初めてブリュッセルで対面協議が行われました。
英交渉責任者のフロスト氏は声明で、交渉が包括的で有益だったとしたものの、「いくつかの重要な問題で双方の間に残っている大きな意見の開きが浮き彫りになった」と指摘しました。
EUのバルニエ首席交渉官も「4日間の議論を経ても深刻な相違がある」とし、EU側は合意が可能だと引き続き考えていますが、経済パートナーシップに関する主要な要求は変わっていないと述べました。(ロイター)