ファラージ氏は英紙デイリー・テレグラフへの寄稿で「ブレグジット党は私の全面的な支援とともに設立されました。同党には、5月23日の欧州議会選挙までにブレグジットが実行されない場合に同選挙において争うという目的がある」とし、「同選挙で争う必要があるなら、ブレグジット党の候補者として立候補するつもりだ」と述べました。

ファラージ氏はかつて英国独立党(UKIP)の党首を務めていましたが、UKIPの現在の状況について「救出不可能」と述べていました。

欧州委員会の資料によりますと、ブレグジット党は今週承認されており、イングランド、スコットランド、ウェールズにおいて候補者を擁立します。