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ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長は9日、双方には依然として「極めて大きな溝」があるとの認識で一致しました。「確固とした決定」を13日まで持ち越すことで合意しました。

ラーブ外相はBBCテレビに「協議を継続する余地が残されていることは確かだが、依然として隔たりは大きい」と発言しました。「13日に状況を判断して、将来の交渉について決める必要がある」と述べました。

主な争点となっている漁業権と公平な競争環境は英国にとって原則的な問題と指摘し、交渉を継続するにはこの2つの問題で「実質的な動き」が必要との見解を示しました。