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英政府の方針に詳しい関係者が明らかにしました。
この関係者によれば、12日に採決にかけられる前に議員が離脱合意案を精査する時間を考慮すれば、EUとの合意期限は10日遅くか11日の早い時間となります。
メイ首相が12日の採決で敗北し、翌日予定されている採決で議会が合意なき離脱を拒否した場合、離脱日延期の動議が審議される14日に英政府は相次ぐ修正を予想しています。
英政府は議員が議会業務を掌握し、離脱延長期間を決定しようとするとみています。
同関係者は、12日の採決でメイ首相の離脱案が否決されたとしても、英政府がEUに一段の譲歩を求めるため直ちにブリュッセルに赴くことはなく、英政府がもう一度議会承認を目指すことは明らかだと語りました。

