イラン外務省の報道官(写真:tasnimnews)

イラン外務省は10日、声明を出し、英仏独3カ国がイランの核合意再建への意欲を疑問視する声明を発表したことについて「非建設的だ」と非難しました。一方で合意再建に向け、イラン側には「なお意思と用意がある」と強調しました。

欧州の合意当事国である英仏独の声明について、イラン外務省は「驚きであり、遺憾だ」と指摘しました。3カ国に対して「外交プロセス破壊の局面に入るのではなく、対立解消に向けた方策を示す」よう求めました。

【イスタンブール時事】