[ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、英国の国内総生産(GDP)は、欧州連合(EU)離脱により2019年までに1.5━4.5%ポイント下押しされる可能性があるとの見方を示しました。4日掲載の仏紙ル・モンドとのインタビューで述べました。

(写真:Ip-watch.org)
EU離脱決定の影響について問われると、専務理事は「シナリオによりますが、英GDPは1.5━4.5%ポイント減少するだろう。だが英国とEUとの交渉がどの程度かかるのか、どのような結果となるか見当がつかない」と述べました。
