【ロンドン=共同】欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う英国民投票で、インターネット上での投票者登録手続きが9日いっぱいで締め切られました。本来は7日いっぱいで締め切る予定でしたが、締め切り直前に登録者が殺到してウェブサイトがダウンしたため期間を48時間延長していました。

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新規登録者は若者が多いとみられます。英メディアによりますと、若者の多くがEU残留を支持する傾向にあり、登録期間の延長は残留派にとって有利に働く可能性があります。離脱派からは延長に反対の声も出ていました。
残留を訴えるキャメロン首相は登録しようとしてできなかった人の登録も認めるべきだとの認識を示し、政府は8日に延長方針を決定しました。9日に議会が承認しました。
