【時事】欧州連合(EU)のトゥスク大統領報道官は20日、英国のEU離脱決定を受け、エストニアが英国に代わり、従来の予定を半年前倒しして来年7月から6カ月間、EU議長国を務めると明らかにしました。メイ英首相は来年の議長国を辞退する考えを表明、ベルギーが穴埋めする案が出ていました。


(写真:AFP/TTXVN)


報道官は、EU加盟国大使が協議した結果「エストニアが半年前倒しで議長国に就任することで大筋合意した」と説明しました。「その次も順番に半年ずつ繰り上げだ」と述べました。エストニアのロイバス首相はツイッターで「準備はできています。何とかなるだろう」と述べました。