日本の西村康稔経済再生担当大臣(写真:Kyodo/TTXVN)
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が伝えました。

同相は、TPP加入により、英国はアジア太平洋地域の経済成長の恩恵を受けやすくなると指摘しました。

また、アメリカ政府がTPPに再び加われば、米英間の貿易は自由化される可能性があるとの見方を示しました。

TPPには現在、日本、カナダ、オーストラリア、ベトナム、ニュージーランド、シンガポール、メキシコ、ペルー、ブルネイ、チリ、マレーシアの11カ国が参加しています。

アメリカはトランプ前政権が発足した2017年にTPPから離脱しました。