記者団に対し「合意があると確信している。ここ数週間で(EU側の)トーンに歓迎すべき変化があった」と指摘しました。「厳しい交渉が一部あることは確かだが、交渉の結果、成功すると信じている」と語りました。
ロイターは3日、外交筋の話として、EUは難航している英EU離脱後交渉を進展させるために、英政府による企業への国家補助に関して、最初からEUの規則を義務付けるのではなく、将来的な順守を求める形に姿勢を軟化させる意向と報じました。EUの妥協案には、国家補助に関する紛争解決メカニズムが含まれるということです。
ゴーブ氏は「EUとは建設的かつ実用的で、素晴らしい関係を築いている」とした上で、やるべきことはまだあるが合意は実現可能としました。
(ロイター)
