最長1年の枠内で、イギリス下院が離脱方針を早期承認した場合には離脱日を前倒しするなど柔軟に決めたい意向を示しました。
ドイツ、フランスも大筋で同様の考えを示しています。首脳会議の議論のたたき台となりそうです。
トゥスク氏の提案は、離脱日再延長は最長1年とし、イギリス政府とEUがまとめた離脱合意案を英下院が承認するのを受けて決定するとの内容です。
最長1年の枠内で、イギリス下院が離脱方針を早期承認した場合には離脱日を前倒しするなど柔軟に決めたい意向を示しました。
ドイツ、フランスも大筋で同様の考えを示しています。首脳会議の議論のたたき台となりそうです。
トゥスク氏の提案は、離脱日再延長は最長1年とし、イギリス政府とEUがまとめた離脱合意案を英下院が承認するのを受けて決定するとの内容です。