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一方、EU懐疑派のブレグジット党率いるナイジェル・ファラージ氏は、来月行われる総選挙に出馬しないと表明しました。
ジョンソン氏は離脱延期について、スカイニューズで「大変残念なことだ」と述べました。
ドナルド・トランプ大統領がジョンソン氏のEU離脱協定案の合意は今後の英米貿易協定を妨げるものだと発言したことについて、ジョンソン氏は「(トランプ)大統領を非難するつもりはないが、この件に関し彼は明らかに誤っている」と批判しました。「われわれの協定を知る者は誰でも、これが素晴らしいものであることを理解できる…この協定によりわれわれはわが国の関税率表を全く自由に管理できるようになる」と説明しました。
トランプ氏は先月31日、友人であるファラージ氏に「協定のいくつかの項目では―これではできない、貿易できない」と述べていました。
一方ファラージ氏は3日、12月12日に予定されている総選挙に出馬しないと明らかにしました。それでもジョンソン氏に対抗するブレグジット党は英全土で「トーリー」(保守党の通称)に闘いを挑むと明言しました。

