PA/REX撮影 |
新型コロナウイルス感染防止規制の実施中に首相官邸で内輪のパーティーが繰り返し開かれていた問題でジョンソン氏が窮地に陥る中、政権に見切りを付けました。
4人のうち、政策担当補佐官だったムニラ・ミルザ氏は声明を出し、パーティー問題に関する国会答弁で野党党首を「不当に中傷した」としてジョンソン氏を非難しました。10年以上にわたりジョンソン氏を支えた最側近の一人でした。
ダン・ローゼンフィールド首席補佐官らほかの3人は、近く人事刷新で退任するとの観測がありました。それぞれパーティー問題への関与が指摘されていたということです。(読売新聞)

