(写真:AFP/TTXVN) |
デリバルーは2023年後半から24年前半に調整後の利払い・税・償却前損益(EBITDA)の均衡を目指します。経済見通しの悪化には適応可能と述べました。
通年の取引総額(GTV)の伸び率(為替レート変動の影響を除いたベース)は4─8%と予想されています。4─12%という従来予想レンジの上限を引き下げました。7月(15─25%から引き下げ)に続く再度の下方修正となります。
一方、調整後EBITDAマージンの予想は、販促費の減少を受け小幅上方修正しました。
経済的な逆風、人々の生活習慣が変わる夏の季節的な影響により、7─9月のGTVは前四半期から5%減少しました。
注文1件あたりのGTVは前年比6%増です。物価高を反映しました。注文件数は1%減少しました。(ロイター)

