ジョンソン首相(写真:Andrew Parsons/ globaljustice.org.uk) |
COPで首脳級会合が開かれるのは、パリ協定が採択された2015年のCOP21以来です。パリ協定の詳細なルール作りなど実務的な論点が中心になる交渉官同士の議論から離れて、政治レベルで各国から新たな約束を引き出す狙いがあります。
議長国・英国のジョンソン首相は、気候危機を時限爆弾にたとえ、「世界の破滅まであと1分しかない」と述べました。爆弾に立ち向かうスパイ映画「007」のジェームズ・ボンドになぞらえ、「我々は同じ立場にある。悲劇は映画ではない。我々はCOP26で起爆装置の解除を始める任務を負っている」と語りました。(asahi.com)

