(写真:THX/TTXVN)
CNNやBBCなどによりますと、英国のボリス・ジョンソン首相は事前予告なくウクライナの首都キーウ(ロシア側呼称:キエフ)を電撃訪問してウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、こうした軍事支援を約束したとのことです。

ジョンソン首相は、ウクライナが旧ソ連から独立してから31周年、ロシア軍侵攻から6カ月となった同日、ウクライナに無人機2000機と各種軍需品をはじめとする大規模な武器・装備を提供することを明らかにしました。

同首相は「今回の軍事支援を通じて、ウクライナ軍がロシア軍をさらに追跡し、目標にすることができるようにする」と主張しました。

また、「英国はウクライナと常に共にある」「ウクライナはロシアとの戦争で勝利できる、勝利すると確信する」とも言いました。

ジョンソン首相は会談後、ゼレンスキー大統領と共同記者会見を行い、ウクライナのロシアに対する「不屈の抵抗」を称賛し、ロシアと「薄っぺらな」休戦や平和交渉を行う時期ではない、と強調しました。(www.chosunonline.com)