(写真:THX/TTXVN) |
新たな通商合意に向けた詰めの協議で解決すべき大きな問題は漁業権だと、ラーブ外相は説明しました。英国にとって英海域の支配権を取り戻すことは主権に関わる問題だと、EUは認識すべきだと同外相は指摘しました。
ラーブ氏はスカイニューズの番組で、「EUが原則を理解することが重要だろう」と指摘しました。「彼らが現実的になって善意と誠実さを示せば、成立する合意はあると考えている。公正を期して言うが、詰めの協議では実際そうした雰囲気になっていると思われ、われわれの柔軟性にもそれが示されているのは確かだ」と述べました。

