(写真:AFP/TTXVN) |
GfKによりますと、11月の指数上昇は財政政策が市場の混乱を招いたトラス前政権の退陣で、財政見通しが安定したことに対する国民の安心感を反映しているとみられるといいます。
11月のデータでは家計や経済などに関する項目全てで改善が示されましたが、生活コスト高と景気低迷という全体像は変わりませんでした。
GfKの顧客戦略担当ディレクター、ジョー・ステートン氏は「痛みを伴う生活コスト危機の長期化で、多くの人が家計の管理に苦労しており、良いニュースは依然として不足している」と述べました。
調査は2000人を対象に11月1─11日にかけて実施しました。(ロイター)

