こうした国民投票の実施に反対するとの回答は40%、分からないと答えたのは10%でした。

メイ政権によるEUとの離脱交渉が適切でないとの回答は有権者の78%に上り、3月時点の水準から23%ポイント上昇しました。メイ政権の交渉が適切だとの回答は10%にとどまりました。

メイ首相の支持率は24%に低下しました。EU離脱が英国にとって良いとの回答は40%、悪いとの回答は51%でした。

メイ政権が進める合意に基づく離脱、合意なしの離脱、EU残留の3つの選択肢では、48%がEU残留を選ぶと答えた一方、合意なしは27%、合意ありは13%となりました。