調査では、イギリスで最も古い政党である保守党の支持率が19%と、EU=欧州連合離脱(ブレグジット)を巡る事態の紛糾にいらだつ国民が主要政党に鉄拳を下す構図が浮き彫りとなりました。
より穏健な方法でのブレグジットを提唱している主要野党労働党の支持率も19%で、やはり3位になる見通しです。
ブレグジット撤回に向け国民投票の再実施を求める自由民主党の支持率は24%と、最大政党に躍進するとみられています。
第2位になるとみられるのは、ナイジェル・ファラージ党首のもとでEU離脱を掲げるブレグジット党で、支持率は22%の予想でした。
