(写真:Sam Clack/Twitter)

マンチェスター・ビクトリア駅で先月31日夜、男がナイフで通行人らを襲い、50代の男女ら3人が重傷を負いました。その場で警察に拘束されたのはマンチェスターに住む25歳の男で、持っていたナイフ2本が押収されました。地元警察は1日、「事件をテロとして捜査する」と発表しました。BBCによりますと、男は襲撃の際にイスラム教のスローガンのほか、「他の国に爆撃を続ける限り、こういうことは起こり続ける」と叫んでいたということです。事件があったマンチェスター・ビクトリア駅に隣接するスタジアムでは、2017年5月に20人以上が死亡する爆弾テロが起きています。