授賞式の様子

「飲酒運転にノーを言おう」とテーマにした2019年の交通安全映画祭には200点以上の作品が応募しました。これらの作品は、飲酒運転を始め、交通ルールを守らない現状やその対策に集中しました。

授賞式で発言にたった国家交通安全委員会のクアト・ベト・フン副委員長は、今回の授賞式が、アルコール被害防止法が2020年1月1日に施行し始められた背景の中で行われるので、その意義はより大きいであると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「「飲酒運転にノーを言おう」をテーマにした今回の映画祭は、交通安全に対する社会全体の認識を高め、皆が無事に家に帰ることが狙いです。」

なお、アルコール被害防止法では、「血液中または呼気中にアルコール濃度がある状態での交通手段の運転」を禁止すると規定しています。