ウッタラカンド州のプシュカル・シン・ダミ首相は同日、深さ約90メートルの縦穴の掘削作業が始まったことを確認しました。崩落現場上部からのアクセスについては、作業にリスクが伴います。
救助隊は当初、約60メートル分の厚さの土砂と岩に、人が通れる太さの鋼管を水平に打ち込もうとしていました。だが当局によると作業員のいる場所まで9メートル地点で掘削機が硬い障害物にぶつかり、このルートの掘削は17日に中止されました。
一部が崩落したトンネルのすぐ近くでは野外病院が設置され、救急車両も待機しています。
(AFP)
