同教授によりますと、この3年間、インドとベトナム間の前向きな活動は、両国間の新たな協力のチャンスを切り開き、国防、貿易、投資、教育、医療、エネルギー、農業、観光、文化、インフラ整備、信用などの分野における協力強化に役立っています。これらの前向きな活動は、両国が二国関係を新たな発展段階に押し上げる用意があるということを示しています。

こうした背景の中で、Pankaj Jha教授は「クアン主席による今回のインド国賓訪問は重要な出来事である。この訪問は、全面的な戦略的パートナーシップを効果的に実現する為の2018~2020年期行動計画を立案することが狙いである。」と強調しました。