この数日、国内各地で、2月27日の「医師の日」を記念する様々な活動が活発に行われています。27日夜、ハノイで、保健省は、その記念式典と「医療部門がホーチミン主席の教えを実現」をテーマにした音楽会を開催しました。


中部沿海カインホア省も記念式典を開催(写真:Laodong)

記念式典で、グエン・ティ・キム・ティエン保健大臣は、医療部門の輝かしい歴史を振り返り、次のように語りました。

(テープ)

「この60年間、医療部門はホーチミン主席の教えに従って、絶え間なく努力し、あらゆる困難を乗り越え、党と国家、国民が委託した任務を全うしてきました。医師らは、国民の健康保護・増進という任務の重要性や、重さ、栄誉を十分に認識しており、仕事のために尽力しています」

席上、ブー・ドゥク・ダム副首相は党と国家を代表して、医療部門に第1等独立勲章を手渡しました。

同日、ホーチミン市行政は同市の民族委員会と協力して、少数民族出身の医師50人との交流会を行いました。一方、27日夜、モスクワで、在ロシアベトナム医薬会も記念式典を行いました。

席上、ロシア駐在ベトナム大使館の幹部ファム・ドゥク・ビン氏は次のように語りました。

(テープ)

「今後も、在ロシアベトナム医薬会がロシア在留ベトナム人間の団結や、ベトナム大使館との連携の強化に寄与していくよう望んでいます。これは、ロシア在留ベトナム人の健康保護事業に寄与するものです」