この数日間、国内各地では、2月27日の「ベトナム医師の日」61周年を記念する様々な活動が相次いでいます。
24日午後、中央宣伝教育委員会のボ・バン・チュオン委員長は、ハノイ市タインチ県タンチエウ村にある癌治療専門病院の国立K病院を訪れました。チュオン委員長は同病院の指導者や医師、職員と話し合った際、「K病院の幹部、医師の努力は、国民の健康ケアに大きく寄与してきた。今後も、同病院は癌の予防対策と早期発見を重視すると共に、国家癌予防対策プログラムを良好に実現し、癌による死亡率を最小限にするため、各地方での癌の予防対策と早期発見モデルを拡大させる必要がある」と強調しました。この機に、チュオン委員長は、K病院小児科で入院中の小児患者を見舞い、プレゼントをしました。

チュオン氏(中央)
他方、同日、ハノイ市保健局は、ベトナム医師の日を記念する式典及び競争運動を行いました。この運動に基づき、ハノイ市の医療部門は予防医療の効果向上、疫病の主体的予防対策、診療治療活動の管理への厳格化、行政改革の継続、先進的医療設備の装備などを集中的に行うことになります。
なお、この機に、トヨタ・ベトナム社はアメリカNGOのビナキャピタル・ファンデーションと連携して、北部ハーザン省の病院に救急車などを贈呈しました。
