【時事】AFP通信によりますと、アッバス・パレスチナ自治政府議長の支持基盤ファタハの中央委員会は1日、新指導部を選出する総会を、29日にヨルダン川西岸パレスチナ自治区ラマラで開くことを決定しました。総会開催は2009年以来7年ぶりでした。

(写真:AFP/TTXVN)
総会では、ファタハの最高意思決定機関である中央委員会のメンバー、そして中央委に次ぐ意思決定機関である革命評議会の議員を選出します。ファタハ内ではアッバス議長と同議長に批判的な勢力との対立が続いており、指導部メンバーの刷新により対抗勢力の排除を図りたい考えとみられます。
